前回までの「きもの着こなし」を見る
ピアノ弾き吉田幸生さんの「ソロコンサート」
にこんな着付けをしてみました。
:キモノまわり:
キモノ:紬
帯:角帯
袴:ウール
(全て昭和30年代)
長襦袢:見立て使い
本当は現代の作家物の浴衣です
(どこかでみたでしょ!)
靴:下駄じゃなく普通の革靴
:きつけ:
何の事はない、一般の男性の着付
袴の紐を「駒結び」にし躍動感を見せた
:コーディネート:
全て普段着の男物キモノだけど
ステージ衣裳として栄えるよう
長襦袢にハデな柄を取り入れたコーディネートにした
更に情熱的な演奏をされるという事と
ハデな柄をより活かすため
片腕をはずして着る事で勢いをつけ
大胆にみせてみた
きもの着こなし
着付け・コーディネート
文・撮影
By Michiko
今回も、Michiko先生の粋なコーディネートが光っています
袴姿でピアノを弾く吉田さん
いつもステキです!
普段着の鯉口シャツ姿もカッコイイ!
本当に着物の似合う「いいオトコ」です
鳥取でのステージも楽しみにしていますよっ
今回は、写真もMIchiko先生自らが撮影して下さいました
本当に、いつもありがとうございます!