「柔らかさ」を意識
光沢のある銘仙風素材の着物に
薔薇の刺繍が美しい名古屋帯を角だしで結びました。
着物が茶色と紫色が多いので
半襟と帯締めを淡い紫と茶を合わせ全体を柔らかくまとめました。
着物コーディネート
道呼先生の解説
キモノ:銘仙風にできている今物のプレタの着物
帯 :着物と同じく今物、薔薇は刺繍
(現代の化学繊維の発達は目まぐるしいです)
帯結び:角だし
帯締め:丸組み、ベージュ色の無地
帯揚げ:綸子、藤色に茶色のぼかし
半 襟:塩瀬、淡い藤色
撮影を終えて
ryoちゃんの久しぶりの着物姿…
道呼先生と、彼女(ryoちゃん)の変化に驚きました
ママになったryoちゃんから、新しい魅力が確実に生まれている
強さだったり、やわらかさだったり…
ryoちゃんは、妊娠前のスタイルを取り戻そうと懸命なんだけど
「今のryoちゃんがステキ」と思う道呼先生とワタクシです
今回の撮影場所「O公園」は、
初めてryoちゃんが粋人に登場した思い出の場所
ここで現在のryoちゃんを撮影できたことが
何よりも嬉しく、感慨深い一日でした
実は、この時(4月です)気温は30度を超えた「夏日」でした
暑さに耐えて被写体となってくれたryoちゃんに感謝
そして
この撮影を終えて慌しく大阪へ帰ることになってしまった道呼先生
2日間の素敵なコーディネートと着付け、そして解説と
本当にありがとうございました