第1回郷土の芸術家作品展
「亀田正一の絵と生涯」
9月7日(土)〜9月26日(木)
鳥取県立博物館 第2展示室
「オープニングセレモニー風景」
片山鳥取県知事による力強いスピーチから、このイベントはスタート致しました
予想を上回る来場者数に、会場は熱を帯びておりました
そこは、まるで「亀田正一」という名の学校の同窓会のようでもありました
亀田正一の歴史を辿ることが出来るように、年代順に作品を展示して頂きました
約70点の作品の中で、最もスケールの大きい作品です 「日本海」
私がこの写真を撮らせて頂けたのは、絵画展初日でした
本来ならば撮影は許されない会場ですので、お伝え出来るのもここまでが限界でした
それでも、この会場の熱気が多くの方々に伝われば…と思います
この日、私は多くの父の友人とお話しする機会に恵まれました
言葉もなく涙し合った人、しみじみ思い出を語って下さった人、笑顔で再会出来た方…
どの人の表情からも「誇り」を感じられたことが、私にとって大きな収穫でありました
亀田正一という人間を愛し、応援し、親しんで下さった皆様の愛を、この身に感じることが出来ました
誰しもが「亀田正一を愛している」と、堂々と語って下さることが、何よりも嬉しかった
広島でのイベントを控えて、父の絵と対話する時間のない「親不孝娘」ですが
慣れない大仕事を終えてから、ゆっくり父の絵と語り合うことを支えに「がんばろう」と…
最愛の父へ
あなたの心痛の種…の私ですが…広島にて頑張って参ります
どうか、見守って下さいませ!
出来の悪い娘…より